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自動車保険とは

自動車保険の本質から、法則、暴走族についてまで解説しています。

コラム記事一覧

自動車保険についての検証

自動車を買うと保険が付いてくる。自賠責という強制的に入らされる保険もあれば、任意的に入る保険もある。なぜに保険が付いて回るのかというと、危険を伴うからに他ならない。人が生きて育っていく過程には、危険が少なくない。事件もあれば事故もある、病気という回避できない事案もあれば、ついうっかりという責任回避の...

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本質について

運転免許の背景には、道路交通法がある。しかし道路交通法を知悉している運転手は、ほぼいない。運転免許を持っていれば、道路交通法はよく知らなくても、運転ができればさして問題なく車を運転することができる。しかし事故を起こすと、道路交通法の知識の有無で、その罪の判断が変わってしまう。これが法治国家の問題点。...

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信頼の法則を知ることから

信頼の法則、という道路交通法上の認識がある。例えば車はすべて左側で、歩行者は右側という常識で日本は動いているが、その常識を日本人なら誰もが知っている。とはいえ、世界には車が右側という国も少なくなく、それぞれのお国事情で法の細部は変わっている。車を運転していて、隣りや前を走る車の運転手が、無謀な運転は...

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運転免許は信頼できるのか

車を運転して、前を走っている車が急にギアをバックに入れ、逆走をしだしたとしたら危険極まりないし、怖くて車には乗れなくなる。つまりは、そういうことをしないという前提で運転は行われ、お互いの運転者が安心感を持って車を運転している。とはいえ、他者の運転技術は信頼に足りないという現実が、そこにある。だから減...

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運転免許に保証はない

運転をするためには、運転免許がなければならない。これこそが、運転をすることには危険が伴うという本質なのだ。しかしその免許取得も、危険を回避するという技術ではなくて、安全に運転するための(ごくごく基本的な)慣れを教えるしかない。ただそれだけだ。女性は危険な状況に陥ると、ただブレーキを踏んで目をつぶって...

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暴走族と、酔っ払い運転と…

そこらの街の道路でも、暴走族は並走する。夜間に街を走るなら、彼らに遭遇しない配慮が求められる。繁華街が近くにあれば、酔っ払い運転にも配慮しなくてはならない。住宅街を走る時は幼児の飛び出しが心配のタネ。ボールが路地から出てきたら、その後から車が来るとの考えもなく、幼児が飛び出してくると思うこと。子供や...

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プロのドライバーとアマチュアの違いについて

サーキット場では車の限界を引き出すため、部品の性能を最大限に産み出すために、ビスの1本まで磨き上げられ、超高度な技術が集積されて危険なことは数多くあるのだが、そこは車のプロが集い、若葉マークや枯葉マークのサンデードライバー、老人らは観客席以外にはいない。加えてレースクイーンという美しい女性たちが会場...

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遵法精神で交通事故は減らない

公務員、ことに警官に道路交通について聞くと、ほとんどが遵法精神と言う。バカか。遵法精神と言えば金がもらえるのは数少ない(多かったら誰が税金を払う)公務員だけで、社会に遵法精神などない。国民の3大義務は教育・労働・納税だが、教育を受けさせない親は糾弾されても、本人にお咎めはない。働いていない資産家の子...

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遵法精神の矛盾

遵法精神の矛盾について語ろう。オレオレ詐欺を始めとする非合法行為を、警察はどこまで排除できるのだろう。暴対法の対象団体が行う経済行為を、法はどこまで抑え込めるのか。そこに、遵法精神が通用するのだろうか。ついうっかりという信号無視は取り締まれても、暴走行為を繰り返す暴走族には取り締まる体制が整うまでは...

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