本質について

本質について

自動車運転の本質について

運転免許の背景には、道路交通法がある。
しかし道路交通法を知悉している運転手は、ほぼいない。

 

運転免許を持っていれば、道路交通法はよく知らなくても、運転ができればさして問題なく車を運転することができる。
しかし事故を起こすと、道路交通法の知識の有無で、その罪の判断が変わってしまう。
これが法治国家の問題点。

 

例えば人を殺すと殺人罪だが、知らずに死なしてしまえば業務上過失致死、その違いや社会的評価は大きく違う。
殺人者と 言われるのと、不慮の事故の不運な当事者という違いだ。ところが、自動車教習所の教官はそれを認識しているとは思えない教え方。
免許に受かればそれが結果で、事故が起きたら、起こしたらどうするかという検証はしていない、そのように感じる。

 

例えば出力100馬力の危険性極まりない鉄の塊がどこかにぶつかれば、その結果は擦過傷で済むはずはない。
運転技術が信頼するに足るという根拠はどこにもなく、信号を守り左側通行を守る根拠もない。

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