遵法精神で交通事故は減らない

遵法精神で交通事故は減らない

遵法精神で交通事故は減らない

公務員、ことに警官に道路交通について聞くと、ほとんどが遵法精神と言う。バカか。
遵法精神と言えば金がもらえるのは数少ない(多かったら誰が税金を払う)公務員だけで、社会に遵法精神などない。
国民の3大義務は教育・労働・納税だが、教育を受けさせない親は糾弾されても、本人にお咎めはない。
働いていない資産家の子女は数多く知っているが、罪には問われない。
翻って納税、泥棒をしても儲かったら税金を払えが価値観。
もちろん泥棒には罪が科せられるが、収益には課税される。
それが国家なのだ。

 

道路交通法という法律により運転は規制を受けてはいるが、事故を未然に防ぐ効力は法律にはない。
つまりは法によって治安は維持されているが、法を犯したという結果について法は効力を発揮し、それを人々が認識しているということでしか、事件や事故は防ぐことができない。
それが法治国家。
未熟を絵に描いたようなうら若き女子中学生や高校生は、法律や勉強よりも恋愛の方が重要だ。

法治ということは、放置ではなく…

法治国家というのは法によって治安が維持されていることで、法によって行動や生活が規制されることではない。
しかしバカな警官は遵法精神と怒鳴る。
低能を絵に描いた小中学校の教師は、子供のスカートの丈やパンティの色まで規制しようとする。
パンティが白かったら学業成績は上がるのかという本質の前に、スカートに手を突っ込む人間的な権利が、愚かな教員なんかにあるはずはない。
そこに教育という視座はない。
多感なる高校や大学時代にももてない学生が、子供ならと誤解して入り込んだ世界が、かつていた学校。だから不祥事が後を絶たない。
子供のパンティの中にまで手を突っ込むのは、単に男が女と経験したことが少ないからに他ならず、子供にヒステリックな感情をぶつける女教師に、指導教育を任せていいのだろうか。
法治とはことほどさように無力であり、利用者の叡智がそこにはなければならないが、実際は難しい。
車の運転という活動が経済生活の根幹であれば、不安は残る。

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