遵法精神の矛盾

遵法精神の矛盾

遵法で、社会は動かない

遵法精神の矛盾について語ろう。オレオレ詐欺を始めとする非合法行為を、警察はどこまで排除できるのだろう。
暴対法の対象団体が行う経済行為を、法はどこまで抑え込めるのか。
そこに、遵法精神が通用するのだろうか。
ついうっかりという信号無視は取り締まれても、暴走行為を繰り返す暴走族には取り締まる体制が整うまでは、放置する。
それはそれで仕方ないが、その暴走行為で生命を失ってしまった未来溢れる近隣に住む子供の未来を、ただの不運で済ますなら、警察は要らないはず…。

 

所詮は公務員の仕事だからするという認識しか感じられない。
公務員が安楽な生活ができるのは、社会が健全な発達を遂げているからで、公務員に(公務員法より)経済行為はできない。
国家や地方自治体という組織に巣食うしか、彼らの生きる道はない。
だから、利権に吸い寄せられるのだ。
その意味では、ヤクザの方が真剣。
稼がなければ明日はなく、組への上納金もある。その取り立ては、税務署を上回る。

法を守れば食っていける公務員という名の害虫

翻って、黙っていれば毎月確かな給料が振り込まれて、仕事をしない、休まない、目立ったことをしなければ、定年まで給料は保証されて、その後の年金も一般社会よりは優遇される公務員が、生き馬の目を抜く、いつタマを取られるかわからないヤクザと比べ、生についての真剣度が足りないのは、自然の帰着なのだろう。

 

警察が、泥棒や犯罪人をすべて捕まえて世の中が平和になったら、警官の数は減らされる。
そうならないためには、泳がせる犯人は泳がせている、そう感じることもある。
愚かな警官を見ていると、市民はすべて犯罪予備軍という見方が多い。
お前のその給料は市民から出ているとも、市民を守ることが給料の源泉とは考えられない知能指数のバカ警官が、市民を見下ろしている事例は少なくない。
それは道交法も一緒で、瑕疵を見つけたら取り締まる。
そこに市民生活という価値観はない。
一般市民は法治という意味をよく知っているが、バカなオマワリ、教師や公務員に叡智はない。

法治の限界を知らなければ…

自動車保険からは遠くなってしまったが、現在の交通事情や、その与件整備というか背景を知ってほしくて、警察や学校の現状を書いた。
末端警官にしかなれない知能指数のガキが、警官を拝命して公安講習を受けると、転び公防のマネをする。それがいかに危険なことなのかも知らずに習ったことを実践する。
練習相手は誰なのか、それが適当なのかも知らずに、警察権力を振り回す。
結果として上司の上司の上司、キャリアにバンかけ(職務質問)をしてその対応があまりにお粗末として、そのキャリアの怒りを買い、翌日にも東京都管轄の離島に送られる。

 

信号もない離島で、その交番勤務でその後の人生を送ることに…。
事件もなくガキの万引きに警官が呼ばれるような次元では、警官の能力を発揮することはできないし、捜査の能力も伸ばすことはできないが、そんな環境を呼び込んだのは本人である。
法治では社会は動かない、末端警官のIQで人々は動かせないことを、その永い人生で知るがいい。

遵法精神の矛盾関連ページ

自動車保険についての検証
自動車保険の検証について解説しています。
本質について
自動車運転の本質について解説しています。
信頼の法則を知ることから
信頼の法則という道路交通法について解説しています。
運転免許は信頼できるのか
運転免許は信頼できるのかできないのかについて解説しています。
運転免許に保証はない
女性と自動車の運転について解説しています。
暴走族と、酔っ払い運転と…
暴走族と、酔っ払い運転について解説しています。
プロのドライバーとアマチュアの違いについて
プロのドライバーとアマチュアの違いについて解説しています。
遵法精神で交通事故は減らない
遵法精神で交通事故は減らないについて解説しています。

ホーム RSS購読 サイトマップ